旅
Legendary Mekong
メコン川クルーズ旅程

メコン川は、中国の高地から、ラオス、カンボジア、ベトナムの各国を縫って南北に流れ、南シナ海へ注ぐ大河です。この川を通して、人々や様々な物資が行き交い、生活の原動力となっています。リバージュ・ド・モンドのメコン川クルーズは、ベトナムの首都ホーチミン(旧サイゴン)から、クメール文化の香るカンボジアまでを、各地の文化や人々の暮らしにふれ、遥かな彼方に思いをめぐらせながら、ゆったりと川の流れにあわせた船の旅です。皆様をお連れするのが、最新鋭の設備を持つ新造船アドベンチャラー号とプレステージ号。いずれも20㎡以上の広さを持つゆったりキャビン、そしてかわいいプライベートバルコニーで船上ライフもリラックス。東南アジア旅行の醍醐味とエキゾティックな旅情溢れる川のクルーズツアーです。

プレステージ号

ベトナムのホーチミンとカンボジアのシェムリアップを結ぶメコン川のクルーズです


訪問国

ベトナム/カンボジア

出発日と空室状況は「メコン川クルーズご乗船案内」のページへ

プレステージ号のご出発日と空き状況

主な寄港地

ホーチミン-ミト-カイベ-サデック-タンチャウ-プノンペン-シルクアイランド-アンコールバン-コンポンチャム-シェムリアップ

メコン川クルーズ乗船

 

ホーチミン~シェムリアップ(メコン川を北上するコース)

Day 1(木曜日)

ホーチミン・ミトー乗船(昼・夕船上)


ホーチミン市内のホテル―ソフィテルプラザのロビーに9時集合。車にて70キロ程離れた港ミトーへ移動。移動途中でチョロンマーケットやラッカーファクトリーに立ち寄る。ミトー着後クルーズ船に乗船。船上にて昼食。午後クルーズ出発。ウェルカムディナーと伝統音楽鑑賞。

ホーチミン・ミトー乗船(昼・夕船上)

Day 2(金曜日)

カイベ-サデック(朝・昼・夕船上)


早朝カイベ到着。
早朝カイベ到着。朝食後、小船でカイベ周辺の水上マーケットへ。フレンチスタイルのゴシック教会見学。川沿いを散策しながら、ライスペーパーやココナッツ菓子工場を見学。船に戻り昼食。午後、ヴィンロン地区を経由してサデックへ移動。着後サデックで午後の散歩。作家マルグリット・デゥラスの小説「愛人」の主人公中国人の家、カオダイ教寺院、色鮮やかなローカルマーケットなどを訪れる。

カイベー サデック(朝・昼・夕船上)

Day 3(土曜日)

タンチュウ-国境通過 (朝・昼・夕船上)


朝タンチュウ到着。
朝タンチュウ到着。メコン川主流から離れた小村。朝食後小船で養魚場へ。川沿いある敷物作業場やシルク織物工房等を訪ねる。人力車で村をめぐり船着き場へ戻る。船上にて昼食。午後、ベトナムからカンボジアの国境へ向け航行。メコン川を北上しカンボジア王国の首都プノンペンへ。

クラオジエン(朝・昼・夕船上)

Day 4(日曜日)

プノンペン(朝・昼・夕船上)


朝、プノンペン到着。
朝プノンペン到着。プノンペン市は川沿いにフランス風コロニアルスタイルの建物を残すカンボジアの首都。午前市内観光。王宮、シルバーパゴダ、クメール工芸品を展示する国立博物館などを見学。船上にて昼食。午後1975年から1979年までクメールルージュ下に政治犯収容所となった元高等学校の≪S21≫を見学。船上にて夕食。クメール伝統舞踊アプサラダンスを船上にて鑑賞。

プノンペン(朝・昼・夕船上)

Day 5(月曜日)

プノンペン-シルクアイランド(朝・昼・夕船上)


早朝プノンペンからコーチョンまたはOknathey(どちらもシルク織物の島)へ移動。 徒歩にてシルク村の織物工場を訪ねる。地元のパゴダや現地小学校の授業見学。時間をわすれたような村の風景や豊富な漁業活動を支えるメコン川の生活の場を航行しながらプノンペンへ戻り、この街の由来の仏教寺院ワットプノンの丘へ。その後、市内自由行動。船上にて夕食。

コーチョン-プノンペン(朝・昼・夕船上)

Day 6(火曜日)

アンコールバン(朝・昼・夕船上)


早朝にメコン川を上流へ航行。午前中にアンコールバンに到着。朝の光をうけて輝くメコン川の眺めは、雄大で穏やかな安らぎを与えます。アンコールバンは、クメールルージュ統治下で行われた火災や破壊行為から免れられた数少ない村の1つです。カンボジアの昔の生活のリズムがここにあります。百年以上前に建てられた脚柱のあしたか家等の残る村を訪ねます。船に戻り更にメコン川を北上します。

ウドンーカンポントララチ(朝・昼・夕船上)

Day 7(水曜日)

ワットハンチェイ-コンポンチャム(朝・昼・夕船上)


午前中にワットハイチェイに到着。朝食後メコン川を望む丘の上に建つ寺院を訪ねます。8世紀に建国された初期のクメール人の王国チャンラ帝国の栄光が偲ばれます。船に戻り航行しながら昼食、カンポンチャムに到着。午後バスにてワットナコール寺院を訪れます。ここは古代寺院に12世紀になって建てられた仏教寺院で、カンボジア内でも他に類を見ません。

コンポンチュナン(朝・昼・夕船上)

Day 8(木曜日)

コンポンチャム-シェムリアップ(朝 船上)


早朝下船。陸路(5時間)でシェムリアップへ移動。途中ジャヤヴァルマン7世の統治中に建てられたコンポンクディ橋を経由して、シェムリアップに昼食時までに到着。

トンレーシェムリアップ(朝船上)

シェムリアップ~ホーチミン(メコン川を南下するコース)もございます。南下の旅程については別途お問合せ下さい。

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